乳頭がん その34 術後4年検診
この内容はあくまでいち患者の感想です。
お心あたりのある方はご自身で判断されず、必ず専門医の診察を受けてくださいね。
その34は術後約4年検診の模様です。
初夏というには暑すぎる表参道

術後約4年の定期検診に行ってきました。
今回は血液検査のみなので14時半着にしました。
天気予報では最高気温30度の曇りのはずが、ご覧の通りでもう夏本番の暑さでした。
(画像は隣のアップルストアで、この左隣に伊藤病院があります)
平日の午後なので、表参道の人混み同様、病院内も空いている方です。
血液検査は待たず、診察は1時間後と、まずまずでした。
今回も検査結果(甲状腺関連のみ)は問題なし、腫瘍マーカー数値も低く大丈夫とのこと、良かった。
2021年7月30日の手術から来月で4年になりますが、無事元気に生きてます!
手術痕もほとんど分からなくなっているので、今回は画像なしにしました。
5月は予期せぬ帯状疱疹で七転八倒してましたが、今はすっかりよくなりました。
できるならストレスは溜めずに、これからも暮らしていきたいですね。
さて次回は初冬の表参道。
どんな風景が見られることでしょう。
原様
以前、伊藤病院での甲状腺乳糖癌の手術後に、ブログにコメントさせてもらった者です。
術後4年検診を無事に終えられたとのこと、良かったです。お疲れ様でした。
でも帯状疱疹はお辛かったですね・・・今は予防接種があるのは私も知っていましたが、費用のことや副反応のことなどを考えると二の足を踏んでしまっていました。でもかかると大変なことを改めて教えていただき、今は予防接種の必要性を感じています(^ ^;)
私は昨日で甲状腺乳頭癌の手術から1年を迎えました。
術後の傷の経過は順調だったものの、2ヶ月後に全身麻酔の気管挿管が原因で起こり得る「咽頭肉芽種」なるものになってしまいました(逆流性食道炎の人はなりやすいみたいです・・・)。
最初は喉の違和感から咳をせずにはいられず、声が掠れ始め「もしかして声帯が麻痺し始めてるの!?」とひとり勝手に怯えていました。家族に説得されて耳鼻科を受診した所、上記の肉芽種が声帯を圧迫していることが原因であり、声帯そのものは無事と分かってホッとしました。胃酸の逆流が悪化原因とも言われているため、胃薬と抗生物質を処方され、3ヶ月ほどで声は元通りになりました。
また、年明けの検診で甲状腺ホルモンの値が芳しくなく、甲状腺を片方残したものの結局チラージンを飲むことになりました。一生飲まなければならない薬が出来てしまったことに何となく落ち込んでいましたが、原様が以前のブログで薬のこともユーモアを交えて紹介して下さっていたことを思い出して明るい気持ちになり、これからの自分のために、重く考えすぎずに前向きな気持ちで飲み続けようと思えました。そして飲んでからの方が体調も良いです。
またしても原様の前向きさに救われました!
その後私以外にも、原様のブログには同じ病で手術を控えてる人が何人もコメントされていましたね。皆さま私と同じように原様の前向きさに救われていることに改めて深く納得です。
どうぞお身体に気をつけて、テニス頑張って下さい(でも今は暑いので頑張りすぎないで下さい)。
これからも、以前の私のように甲状腺の病に悩み、辛い思いをしている人がひとりでも多く原様のブログと出会えますように。
satonatsuさま 経過お知らせありがとうございました。お声が元通りになって良かったですね!
チラージンは私も全く同じで、飲んでる方が体調いいです。
ホルモンバランスが一定になっている効果かと毎日飲んでます。(時折忘れますが、はは)
まさかの帯状疱疹もありましたが、まぁ人生そんなこともあるさーねと、喉元すぎればなんとやら、その後は気楽に過ごしてます。また、ようやくテニスができる体力が戻りまして、今日も暑い中、熱中症に気をつけつつ遊んでまりました。
気の合うお友達と健康に遊べることのありがたさを感じながらね。
satonatsuさんにおかれましては、これからも明るく楽しく、笑って過ごせる日々でありますように陰ながら願っております。